【企画】ビッグヴィジョンでスーツの生地サンプルを無料請求してみた


(出典:http://www.big-vision.co.jp/policy/index.html)
スーツをオーダーする際によくわからないことの1つが生地選び。

色や柄については、あなたはなぜ残念なスーツを購入してしまうのか?一流を作るスーツとはにて、落ち着いた色のネイビーやグレー、落ち着いた柄の無地やシャドウストライプ、ピンストライプとご紹介しました。

たしかに店舗に行き、このようにお願いすれば、ビジネスシーンに適切な生地選びができます。

しかし、事前にそれがどんな生地かを知っておきたい!という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にオススメなのが、ビッグヴィジョンの生地サンプル請求(もちろん無料)!

今回、実際に生地請求してみたので、どのような形で、どんなものが届くのか、そして請求方法を合わせてご紹介します!

生地サンプルとは、どんなものが届くのか

請求すると下の写真のような生地サンプルセットを郵送してくださいます。

そ、想像以上にたくさん!!笑

とはいえ、割とコンパクトなサイズなので、忙しいビジネスパーソンであっても、宅配ボックス付きのマンション等に住んでいれば、入れておいてもらえます。

これだけ豊富な生地サンプルを頂けると、お店に足を運ぶ前にしっかりと好みの生地が選べますね!

冊子を開くとこんな感じにブランド別に生地が並んでいます。

私が受け取ったサンプルには

  • ANGELICO(アンジェリコ)
  • REDA(レダ)
  • CANONICO(カノニコ)
  • Loro Piana(ロロピアーナ)
  • TALLIA DI DELFINO(タリア・ディ・デルフィノ)
  • Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)
  • DORMEIL(ドーメル)
  • 等のブランドが並んでいました。


    もちろん、こちらのバンチブックにも先ほどのブランドや、ビッグヴィジョンのオリジナルの生地が並んでいます。

    ちなみに冒頭にビジネスシーンにオススメの柄としてご紹介したシャドウストライプとピンストライプは以下のようなデザインです。

    こちらがシャドウストライプ。

    同じ糸で右撚りと左撚りを組み合わせてストライプ柄が表現されています。

    遠目では一見、無地に見えますが、光のあたり具合でストライプ柄が表れます。


    こちらがピンストライプ。

    ピンで打ったような細かい点が連なってストライプ柄が表現されています。

    伝統柄のひとつとされており、しっかりとした印象を与えます。

    生地の種類や特徴、違いについては、素材・柄からイギリス・イタリア生地まで!スーツ生地の特徴と違いにまとめました!

    販売員との会話用に事前に押さえておくと、より自分の希望やイメージが伝わりやすくなると思います。

    生地取り寄せのメリット

    最大のメリットは、誰にも邪魔されずに存分に生地を見れる&触れることでしょう。

    お店にいるとやはりどうしても時間が気になってしまいますし、店員の方から声をかけられるとそちらに応じることに集中も削がれてしまいます。(店員の前で何十分も同じ生地をただ触り続けるのも勇気がいりますしね笑)

    存分に見て・触って、なんとなくコレ!が見つかったら、実際に店舗に行って、販売員の方に相談してみたら良いかと思います。

    ちなみにビッグヴィジョンは生地の取り寄せをしても購入が必須ではないので、気軽に試すことができます。

    いざ生地取り寄せ!

    それでは実際に取り寄せる方法です。

    まずはビッグヴィジョンの公式サイトの生地サンプル請求フォームへ行きましょう。

    すると、このような生地請求のアンケートフォームがありますので、回答しましょう!

    数日待てば、無料でセットが届きますので、思う存分、生地を見て、触って、自分が好きな生地を見つけましょう!

    ちなみに、生地サンプルは2週間の貸出なので、2週間以内にしっかりと返却しましょう。

    同封されている佐川の着払い返信用送り状を利用しての返却となりますので、返却まで一貫して無料です。

    既製品だけの購入だけだとなかなか目が行かないスーツの「生地」。

    本当はこんなに生地があって、着心地も全然違うのに、知らないのは勿体無いです。

    一度、サンプルを請求してみると、今後のスーツ購入の際により良質なスーツ購入の手助けになるかもしれません。

    是非お試しください!

    スポンサーリンク
    mezzoforte lounge ads