【レビュー】イタリア フィレンツェ現地のリベラーノでネクタイを買ってみた感想


(出典:https://store.united-arrows.co.jp/shop/ua/news/ 2018/03/liverano-liverano-17.html)
先日プライベートでイタリアに訪れまして、ナポリやローマ、フィレンツェ辺りを散策してきました!

ちょうどフィレンツェではPITTI UOMO(ピッティウォモ)も開催されていたので、オシャレな方が非常に多かったのですが、それ以外の都市についても日本以上の暑さにもかかわらずジャケットを着ている方が多く見られました。

全部知ってたら達人!至高のイタリアブランド・最高峰サルト29選!にもまとめたように多くの世界的ブランドやサルトリアがひしめき合うイタリアは流石です・・・

大学時代にイギリスにいたこともあり、ヨーロッパはあちこち旅行したものの、恥ずかしながら実はイタリアは初めてだったので、感動の連続でした!

イギリスと違いオシャレな人がたくさんいるので、街を歩いているだけで勉強になりました(笑)

目次

フィレンツェでリベラーノに訪れる前の気付き


タイトルにもある通り、フィレンツェでは名門サルトリアのリベラーノ&リベラーノに伺ったのですが、実際に何を買ったかをご紹介する前に、購入に至った背景をご説明しようと思います。

今回の旅行で私はナポリ⇒ローマ⇒フィレンツェと北上していったのですが、いずれの都市でもネイビーのジャケットを着ている男性を多く見かけました。

ジャケットのカラーも遊んでいる人が多いのかと思いきや、基本に忠実にネイビーを着ている方が多く、しかもそれが凄くカッコいい

イタリア人がイケメンだから?いやいや、いくら白人とは言ってもその辺にいるオジサンが皆が皆イケメンなわけじゃないですよ。

それでも本当にカッコいいんです。

ちなみに着こなしとしては
ジャケット:無地ネイビー(たま~にウィンドーペーン)
シャツ:サックスブルーのシャツ
パンツ:白のコットンパンツ or ネイビーのデニム
靴:ローファー等のスリッポン or ブラウンの革靴 or 白スニーカー
といった方がよく見られました。

ネイビーやサックスブルーの上半身に対して、靴はブラウンとまさにアズーロ・エ・マローネ

これが本場の!!という感じでしたね(笑)

ブルベロのようにネイビー専門のテーラー等もありますが、どのテーラーを使おうが、既製品を買おうが、ネイビーを極めるだけでもかなりカッコよくなるのは改めて大きな気づきでした。

スーツもジャケットも着数が増えてくると少し色柄で遊んでみたくもなりますが、やはりネイビーは深いですね・・・!

気付きを踏まえてのリベラーノ訪問

さて、上述の気付きを踏まえ、フィレンツェでリベラーノ&リベラーノを訪問しました。

リベラーノはフィレンツェの中心部にあり、観光名所とも近い(徒歩10分圏内)ので、観光の途中などにも立ち寄りやすく、オススメです!

ネイビーのジャケットに合わせたいなあという考えを持ちつつ、ネクタイの物色を開始。

まぁ正直ネイビーのジャケットであれば、だいたい合うのでネクタイは直観で好きだと思った1本をピックアップ。

他にもいいものないかと悩んでいると店員の方がオススメのネクタイをご紹介してくださったので追加で1本購入することに。

また、ポケットチーフも欲しくなり、店内のネイビージャケットに試しにいれてみながら選んでいると、またもや店員の方が「ネイビーになら、このチーフがオススメです」と(笑)

非常に丁寧でいながら、しっかり売り込まれ、しかもどれも間違いないチョイス!笑

というわけで以下3点を購入しました!

一応リベラーノの証拠ということで。

ネクタイがそれぞれ€130(¥16,000)、ポケットチーフが€80(¥9,800)で、さらに旅行者ということで免税手続きができるので、もう少し安く購入することができます。

日本の百貨店で売られているネクタイと同じか安いぐらいで、購入できるのは嬉しいですね。

というか百貨店のネクタイ…高すぎ!マジレス野郎にこそオススメしたい名門ネクタイのお得な入手方法にも書きましたが、百貨店のネクタイって高すぎますよね。。

ちなみにショップ袋もシンプルかつ上品でカッコよかったのですが、帰国までに手持ちカバンに入れている間にだいぶダメージを負ってしまいました・・・笑

写真だとわかりづらいですが、ブランドカラーのグリーンの袋になっています。

リベラーノの位置と観光

リベラーノはフィレンツェの中でもザ・観光地の周辺にあります。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局には、徒歩4分
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂には、徒歩8分
フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅には、徒歩10分
シニョーリア広場には、徒歩10分
ちなみにピッティの会場にもなるバッソ要塞へも、徒歩13分となっています。

どうでしょう。ここまで近ければ家族や友人との旅行のルートに組み込んでも文句が言われづらいかと思います。(私はセーフでした笑)

ただし、近いことに安心して、くれぐれも買い物に時間をかけすぎないようには注意しましょうね!

今後も旅行で海外に行った際には有名店で小物などを購入し、ご紹介したいと思います!その他、実際に私が袖を通した結果や、仕立てた結果、そして店員と話した経験などを、感覚論に終始せず論理と組み合わせて整理していきますので、少しでも興味を持っていただけたら、是非Feedlyの登録Twitterのフォローnoteの応援を宜しくお願いします!